知ってる?普段水のこんなこと
2017年10月21日

不断水工事で経費軽減のメリット

すでに敷かれている水道管を、部屋の増設工事や建物の増改築などで新しく分岐させたい場合には、不断水工事を検討しましょう。

現在すでに入居している人にとって、断水工事は不便を感じる原因になります。

断水工事が施工されると、工事完了後の蛇口からは赤茶色の水が出てきます。工事にともなって水道管の内部にあったサビが混ざって出てくるからです。断水工事が実施されると事前に告知されていれば、入居者は警戒できますので、事前に必要な生活用水を確保できます。工事完了後と思われる時刻に蛇口を開けるときは、赤茶色の水が出ることを想定して、少し水を流します。断水工事は、同じ建物に入居している人たちにストレスを与える原因になります。

もちろん事前に準備ができて、対策出来るメリットもあります。しかし生活用水のストックを準備していても、あけた蛇口から赤茶色の水が出てくるのは、精神的に影響があります。

水道水は飲料用としても使用しますし、お米を炊くときや料理のときにも必要不可欠です。子どもが最初に蛇口をあければ、水の色を確認せずに、すぐに手や顔を洗ったり飲んでしまうかもしれません。そのようなリスクを不安に感じるのは自然なことです。

不断水工事では、それらすべてのマイナス要因が解決されます。不断水工事は、同じ建物内で断水させることなく、すでに敷かれている水道管を、部屋の増設工事や建物の増改築などで新しく分岐させられる工事です。

事前の告知も必要ありませんので、一切のストレスを入居者に与えなくて済みます。工事告知のチラシを作成しなくても良いので、チラシ作成のコストも軽減できます。

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